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目的別のトリートメントの素となる原材料は何からできているのか

トリートメント施術画像

当店のブログにご訪問頂きまして、ありがとうございます。

トリートメント剤を使わないヘアケアサロンです。

13年間ヘアケアサロンとして、ヘアカラーや縮毛矯正も
おこなってきたピュアティが、髪に関して解説してまいります。

髪にお悩みがある方は、知ることによって解決へと導くブログとなっております。

どうぞごゆっくりご覧になっていってくださいませ。

今回は、トリートメントの素となる原材料に関して、解説させて頂きます。

1|補充系トリートメント


世に「トリートメント」というカテゴリが出てきた80年代から、

「髪の毛の中に髪の栄養を入れる」という

目的は間違いなく一番多いと思います。



薬剤ですと、髪にケミカルのちからで浸透させる事ができますが、

通常の髪の毛の状態ですと、髪の毛の中に何かを入れるというのは、

そう簡単にいきません。

(簡単にいろんなものが浸透してしまうと、むしろ大変です)


成分の分子量を小さくしたり、髪を膨潤させたり、策を投じます。

皆さまが想定していらっしゃるよりも、

髪の中に何かを入れるという事は、かなり大変なことです。



中に入れる栄養成分でございますが、

タンパク質(アミノ酸成分)をメインになさっているメーカーが多いです。

もちろん自然のものから作られる原材料が良いとされます。



わたくしも、30年の美容師人生で、様々なヘアケア剤を使用してまいりましたが、

栄養補充系のトリートメントで、髪がよみがえる事はなかったです。


浸透させることができても、髪の中に「うめこむ」ところまでです。





もともと、このブログでもお伝えさえて頂いておりますが、
どんなものを浸透させることができても、髪の毛自体が生きている細胞ではないので、
生えたての健康毛によみがえる事はできません。
よって、ピュアティではタンパク質系のトリートメントは使用いたしません。




2|プロテクト系トリートメント


髪を外側からのダメージから守るという考えで、

作られたプロダクトです。


やはり、ドライヤーを使用する80年代後半から、

熱から髪を守る

という前提が大きい目的です。


日常での熱ダメージで、大きいのは、鉄板の直あてとなる

ヘアアイロンやコテとなります。

詳しい理由はこちら記事をご参考になさってくださいませ

アイロンやコテの次に、熱ダメージを受けてしまうというのは、

やはりドライヤーです。

しかし、髪を乾かさないで自然乾燥や半乾きのままですと、

ダメージは確実ですので、ドライヤーは必須です。


そこで、ドライヤーの熱を直接受けずに済むには。。。。。ということで、

熱から守るための皮膜系のトリートメントが増えました

シリコーン系やオイル系のアウトバストリートメントもその頃から急増いたしました。

今でもそれらの成分が多いですが、オイルの後にアイロンやコテを行なう方々も多いので、

揮発性のオイルも多用されております。

基本的に、ヘアオイルは特に自然のものから抽出されているものが多いです。




髪に直接熱を受けなくて済むという点では、
良いかもしれませんが、
ピュアティでは、ヘアオイルは使用いたしません。
酸化しにくい油は存在いたしますが、「完全に酸化しない油」は存在いたしません
理由はこちらの記事からご参考になさってみてください。



3|保湿系トリートメント


髪には、水分量も大切なコンディションを保つ面で重要です。

「今ある髪の水分量をヘアオイルで抑える」というケアが多いです。

しかし、直接の保湿(保水)ができるケア剤は少ないのが現状です。


お肌で申しますと、美容液や乳液はたくさんあるけれども、

化粧水がないという状態です。

しかも、化粧水といえども、前述の通りに、簡単に髪に浸透できる化粧水というのはホントに少ないです。

有効なのはphコントロールをしながら浸透させていく方法です。

そこで大切なのは、「良質な水分」です。

自然のものから抽出されている事が大切になってまいります。

phを調整させるために、ここでケミカルを利用しては髪のダメージにつながります。

あくまでも、自然な成分でのphコントロールです。



ピュアティでは、この方法での水分補給をおこなっております。
シンプルですが、ダイレクトに水分量をあげられるというのは、とても大切です。



4|トリートメント原材料のまとめ


一般的なサロントリートメントでは、

タンパク質(アミノ酸)・皮膜剤・光沢剤・保湿剤などが主になっております。

ケミカル成分は、髪に浸透させるためといえど、ダメージがともなうのは疑問符です。

前提として、自然界から抽出できていて、極限まで髪に負担のかからない浸透方法で、

髪の毛中に浸透させる事
ができるかが大切になってきます。


各社メーカーも、独自論での成分を開発されていらっしゃいます。


ご自身の髪にとって、本当に必要なのが何か。

どのように浸透させられるのか。

様々な情報源からご判断なさって、実際に試されてみてください。




綺麗な髪でお過ごしくださいませ。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。



ピュアティのヘアケア方法にご興味ある方は、
こちらの記事もご確認くださいませ。


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