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季節ごとのヘアダメージとそこから意識すべきヘアケアとは?

ダメージに悩む

当店のブログにご訪問頂きまして、ありがとうございます。

トリートメント剤を使わないヘアケアサロンです。

12年間ヘアケアサロンとして、ヘアカラーや縮毛矯正も
おこなってきたピュアティが、髪に関して解説してまいります。

髪にお悩みがある方は、知ることによって解決へと導くブログとなっております。

どうぞごゆっくりご覧になっていってくださいませ。

日本には四季があり、季節によって環境がガラリと変わります。

季節によって髪が受けるダメージも違ってきますので、

そのダメージに応じたヘアケアが必要になってきます。

これからは春夏秋冬の四季を意識したヘアケアを実践していきましょう。

・春のヘアダメージから意識すべきヘアケア


春に気をつける点です。

【紫外線への対策】

実は、紫外線量は春から急上昇していきます。

ただ、心地の良い春の陽気で無防備になってしまい、

紫外線によるダメージをダイレクトに受けている方はとても多いです。

できれば春も日傘や帽子などで夏と同じくらいの紫外線対策をおこなっていきましょう。

【皮脂への対策】

皮脂は外部の刺激から肌を守るために分泌されるものなので、

紫外線量が増える春には皮脂の分泌量も増えてきます。

この皮脂を落としきれないままでいると皮脂が酸化し、臭いにつながります。

皮脂は食生活の影響も受けやすく、

動物性のタンパク質や嗜好物、脂質などの多い食事をしているとより酸化しやすく、

臭いも出やすくなります。

シャンプーで不要な皮脂を落とすことにプラスして、

野菜中心の食生活へと切り替えていくのもひとつの対策になるかと思います。

【花粉・黄砂への対策】

基本的に粉状のものは付着したものの水分を吸収しますので、

花粉や黄砂が髪に付着すれば髪の水分も奪われてしまいます。

花粉や黄砂が付着しないように帽子などでガードするのはもちろん、

帰宅後は、できればすぐにシャンプーをするようにしましょう。

・夏のヘアダメージから意識すべきヘアケア


夏に気をつける点です。

【紫外線への対策】

夏は紫外線量が年間でMAXとなります。

今は髪にも使える日焼け止めなどがありますが

物理的なダメージを与えてしまうリスクもありますので、

シンプルに日傘や帽子などで対策するのがおすすめです。

【海での対策】

何も遮るもののない海では紫外線をダイレクトに受け

海水の塩分によって水分がどんどん奪われていきます。

パラソルやテントなどで日陰にいる時間を増やしたり

しっかりとシャワーを浴びて、塩分を落とすなど

対策をおこなっていきましょう。

【汗への対策】

汗にも塩分が含まれていますので、

汗をそのままにしておくとその塩分で水分が奪われ、

乾燥しやすくなります。

汗をかいたらなるべく早くシャワーなどで流すようにしてみてください。

【エアコンへの対策】

猛暑・酷暑を乗り切るのに欠かせないエアコンなのですが、

エアコンによる乾燥も大きなダメージとなります。

エアコンの風が直撃しないように気を付けていきましょう。

・秋のヘアダメージから意識すべきヘアケア


秋に気をつける点です。

【抜け毛への対策】

季節の変わり目には抜け毛が増えやすくなるのですが、

そこに夏場に蓄積された紫外線ダメージが加わることで

抜け毛の量が増えてしまいます。

気にし過ぎるとそれもストレスとなり、

さらなる抜け毛につながってしまうのでヘアケアや頭皮ケア、

ライフスタイルの見直し
などをおこなっていきましょう。

【正しいヘアドライ】

これは年間を通して言えることなのですが、

ドライヤーを使うときには頭皮をしっかりと乾かすようにしましょう。

それだけで秋の抜け毛を減らせる可能性があります。

自然乾燥では髪だけではなく、

濡れたままの頭皮で必要以上に雑菌が繁殖して

毛根までもがダメージを受けやすくなります。

ちなみに、ドライヤーを使うときには一箇所にあてすぎないのがポイントです。

キューティクルにも沿って風をあてましょう!

・冬のヘアダメージから意識すべきヘアケア


冬に気をつける点です。

【乾燥への対策】

1年の中でもっとも乾燥する季節です。

たんぱく質でできている髪は酸化でダメージを受けて劣化していきやすいのですが、

酸化の2大要因となるのが紫外線と乾燥です。

紫外線はなるべく浴びないようにすることができますが、

冬場は外気も乾燥していますし、室内も暖房機器で乾燥が進みます。

今のヘアケア市場には髪を直接保湿できるものが少ないため、

一般のご家庭ではシャンプー剤の見直しをおすすめします。

どれだけ髪の乾燥に気をつけていてもシャンプー剤の洗浄力が強すぎれば、髪の水分量を奪ってしまうからです。

ちなみに、ピュアティには「髪の化粧水」と呼ばれるケアがありますので、
ダイレクトに毛髪内の水分量を上げることができます。


【静電気への対策】

個人差はあるものの、もともと人は体内に電気を持っています

大気中の水蒸気が少なくなる冬は放電先がなくなるため、

金属などの放電先が近づいたときに静電気で「バチッ」となります。

冬場に髪が静電気で広がってしまうのは、髪が放電先を探しているからでもあります。

この静電気に対しては、一般的には陽イオンのリンス・コンディショナーでケアすることで対応できます。

ピュアティでは髪をコーティングせず、
髪の収斂化粧水で髪の電位を変えて静電気を収めていきます。

まとめ


今回ご紹介した季節に応じたヘアケアで髪のお悩みも軽減できるかと思います。

綺麗な髪で毎日を楽しみましょう。



美髪の毎日を、当たり前の毎日に。

綺麗な髪でお過ごしくださいませ。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。

ピュアティのヘアケア方法にご興味ある方は、

こちらの記事もご確認くださいませ。

髪質改善はどんなものか?トリートメントなのか、縮毛矯正なのか悩まれている方は、

こちらの記事をご参考になさってみてくださいませ。


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