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どこまでが髪質改善?

当店のブログにご訪問頂きまして、ありがとうございます。

トリートメント剤を使わないヘアケアサロンです。

12年間ヘアケアサロンとして、ヘアカラーや縮毛矯正も
おこなってきたピュアティが、髪に関して解説してまいります。

髪にお悩みがある方は、知ることによって解決へと導くブログとなっております。

どうぞごゆっくりご覧になっていってくださいませ。

6〜7年前から、「髪質改善」という言葉が美容室業界で広まりはじめ、

昨今では、多くのサロンさんで聞かれるようになりました。

そんなピュアティも「髪質が変わった」というお声も頂きますので、
髪質改善サロンのひとつと言えます。ただ、サロンさんやメーカーさんによって、


「髪質改善」

の内容がまったく違いますので、今回はその辺を解説してまいります。

1|どこまでを「髪質改善」と考えるか


「髪質改善」とひと言でお伝えいたしましても、現在の美容室業界で、
髪質改善のくくりというものが全くございません。
ですので、サロンさん、メーカーさんによって、
どこまでが「髪質改善」と表現するかは完全に自由な状態です。

細かく区切れば、複雑にキリが無くなってしまいますので、
大きく分けたくくりでお伝えさせて頂きます。



1-1|「髪が綺麗に見える」総称した呼び名

どんなものを使用しても髪が綺麗な状態になれば

「髪質改善」という場合。

綺麗なツヤの状態というのは、ストレートの場合が多いのですが、

縮毛矯正でもアイロントリートメントでも、

通常のトリートメント剤でも、

仕上がりが綺麗な状態になれば、「髪質改善」という形です。

仕上がりが重視というスタンスといえます。

1-2|「ご規模の状態全てにおいての」総称した呼び名

同様に薬剤メニュー、ケアメニューどんなメニューを駆使しても、

ご自身の扱いやすいスタイルや質感になれば

「髪質改善」という場合です。

この場合は、髪のツヤだけではなく、パーマや巻髪や、

カラー剤による色修正でも、

全てにおいてご自身の目的に添える髪になれば、

「髪質改善」という形です。

極論ですが、いたんだ部分の髪をカットして落としてしまうだけでも、

「髪質改善」といえますね。

手段ではなく、ご希望重視というスタンスとなります。


1-3|「単体メニュー」の呼び名

シンプルに、ひとつのメニューのみを指す場合の

「髪質改善」です。

この場合も、髪のツヤを重視していることが多いです。


縮毛矯正の場合もあれば、トリートメントの場合もございます。

薬剤かケア剤か、何かしらのひとつのプロダクトを「髪質改善」という考え方です。

この場合が、一番シンプルでして、

今おこなっている施術が、

薬剤メニューなのか、

ケア剤のみのメニューなのか、

一般ユーザーである皆さまにも非常にわかりやすいです。

単一メニューを指すので、

そのサロンの「髪質改善」に対してのスタンス(考え方)が、

そのまま現れる形になります。


ピュアティの場合もこのケースで、
ケア剤のみのメニュー(トリートメント)が
髪質改善を指します。(縮毛矯正は含めません)
薬剤は含まれないので、クセは伸びません。
髪の基礎つくりという事を髪質改善としております。

2|髪質改善剤や髪質改善薬というお薬やケア剤は無い


そもそも、「髪質改善剤」や「髪質改善薬」というプロダクト(商材)は存在いたしません。
ですので先述の通り、サロンによって、髪質改善で行なうことがバラバラになってしまうのですが、
薬剤なのか、ケア剤なのか、薬剤+ケア剤なのか、それともカットだけでも髪質改善と考えるのか、
このパターンだけではないのですが、それぞれ髪の毛の中の状態も大きく変わってきます。

2-1|薬剤メニューを指す場合

薬剤メニューを指す場合、弱いパーマ液を使用する場合もございますが、

ほとんが縮毛矯正剤を使用して、クセをとるパターンが多いです。

こだわりの薬剤や、優しいお薬で施術する内容の場合が多いです。


縮毛矯正そのものですから、もちろんクセが伸びます。

くせ毛の方々が、乾かしただけで、サラサラという結果を求めるには、

縮毛矯正しかないです。

薬剤ですので、ダメージがゼロではございません。

2-2|薬剤にケア剤を混合したメニューを指す場合

主に縮毛矯正剤にケア剤を混合させて、縮毛矯正を行なうことの場合です。

こちらも縮毛矯正ですので、くせ毛の問題は解消できます。

お薬にケア剤を混合させる事によって、

薬剤ダメージを緩和させる事ができます。

薬剤ダメージを緩和させる事はできますが、

ダメージがゼロではございません。
                                                                                                                                                                                                                                     


ピュアティでもケア剤を縮毛矯正のお薬に混合させて使用し、
トリートメント工程もいたしますが、
縮毛矯正を髪質改善というカテゴリーにはいたしておりません。

2-3|ケア剤に薬剤を混合させたメニューを指す場合

トリートメントにあたる成分に、ゆるい縮毛矯正剤またはそれに近い成分を混合させたもので、

アイロン処理を行なう場合です。

クセが弱めの方は、クセも弱まる場合もございますが、

基本的にクセはなおりません。

このパターンが、現在の「髪質改善」では多いです。


薬剤少しでも混合されていますので、

が調整が合わないと、ダメージを受ける事がございます。

2-4|ケア剤そのものメニューを指す場合

ケア剤(トリートメント剤)そのものだけを行なう場合のことです。

髪質改善=100%ケア剤のみ(トリートメントのみ)ですから、

薬剤は入ってないのでクセは伸びませんが、

ダメージを起こす事はございません。



ピュアティの髪質改善は、これにあたります。
「トリートメント=髪質改善」という思考です。
目的を、
クセを伸ばす=縮毛矯正
髪質を改善するための土台作り=トリートメント

とはっきりとわけてメニュー化いたしております。
縮毛矯正でアイロンは使用いたしますが、
トリートメント工程や仕上げで、アイロンを使用する事はございません。

3|髪質改善でよくうかがうトラブルパターン

髪質改善で
「トリートメントのつもりが、逆にいたんでしまった。」
「大して変わらなかった。」
などのお声と原因をそれぞれに大きくわけました。

3-1|トリートメントのつもりが薬剤が入っていた

「髪質改善をおこなったのに、逆に髪がいたんでしまった。。。」という場合です。

いちばん多くうかがうパターンで、前述(2-3)のケア剤に薬剤を少し混ぜて、

アイロン処理を行なう場合の施術が一番多いようです。

ご自身で、縮毛矯正を行なうつもりで、受ける施術でしたら、

多少なりとも薬剤ダメージをご覚悟なされれるかもしれませんが、

トリートメントのつもりで施術を受けてダメージされてしまうというのは、

とてもお辛いと思います。


一番の問題は、メーカーが「クセを伸ばすのも必須」と考えて、

最初から薬剤成分を配合してしまう事
と、

それすらも「トリートメントとしてストレートになる必要がある」と認識されたり、

「髪に浸透させるためには必要なこと」と考えるサロンさんや美容師さんが、
(薬剤配合と認識をなさっていない場合も含めて)

お客様にそれらのことを何も伝わらないまま、施術をおこなってしまう事です。


このトラブルを回避するためのキラークエスチョンがござます。

施術前に、サロンさんに

「それに薬剤は入ってますか?」

「仕上げはストレートアイロン仕上げですか?」

この2点をうかがってみてください。

どちらかが「はい」というメニューでしたら、

ストレートにするための薬剤配合のものである可能性が高いです。



3-2|仕上がりは良いけど、一度洗ったら終わりだった

これは、髪質改善にかぎった事ではございませんが、

最後の仕上げは、私たち美容師がおこなわせていただきますので、

ご自身で行なうよりも綺麗に仕上がります。


しかし、ご自身での場合は、後ろは見えませんですし、

手も届きにくいですし、鏡ですと手は逆にないますので、

思い通りにいきにくいです。


くせ毛の方が、「ドライヤーで乾かしただけで終わり」という場合は、

縮毛矯正しかございません。


3-3|クセが伸びなかった

「髪質改善をやったけど、クセが伸びなかった」などの場合、

縮毛矯正を含まない髪質改善でしたら、クセは伸びないです。

縮毛矯正を含む髪質改善でしたら、クセが伸びていないようでしたら、

ほとんどのサロンさんは、やり直しをおこなってくださると思います。

お問い合わせいたしてみましょう。


この場合も、一番混乱となってしまうのですが、

(3-1)でご説明させて頂いた、

ゆるい薬剤が入っているトリートメント剤での施術の場合です。

クセに対しての施術のやり直しは、行わないサロンが多いかもしれませんので、

目的が最初から「クセを伸ばす」ことでしたら、

髪質改善よりも縮毛矯正をご選択
なさる方がよろしいかもしれません。


4|まとめ

ストレートになさると、くせ毛のままの状態よりも、

髪の表面のキューティクルが整い、

乱反射していてツヤが感じられない状態だったくせ毛の時よりも、

均一な光の反射になり、髪のツヤに感じる事ができます。

ですので、縮毛矯正が一番その目的に沿っている事にはなるのですが、

縮毛矯正で、ハイダメージを受けたり、

思った以上にぺたんこになりすぎたり、

思った以上にまっすぐになりすぎたり、などの理由で、

髪質改善にトライされる方も多いと思います。

しかし、



クセを伸ばす事(ダメージを受けること)



トリートメントをする事(髪のケアをすること)

は、「相反する行為」とおぼえて頂けると、困惑なさらずに済みます。



ピュアティでは、全ての土台となる健やかな髪のためのケアを、
クセを伸ばす事よりも優先しておりますので、
皆さまが混同なさらずに済むように、
目的とメニューをはっきりとわけております。




薬剤が入っているのか、ケア剤のみなのか、



いつでもそこの最終確認をなさっていただければ、

「思い通りではなかった」という事が起きなくて済むと思います。





綺麗な髪でお過ごしくださいませ。


最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。




ピュアティのヘアケア方法にご興味ある方は、
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