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髪のお悩みランキング

当店のブログにご訪問頂きまして、ありがとうございます。

トリートメント剤を使わないヘアケアサロンです。

13年間ヘアケアサロンとして、ヘアカラーや縮毛矯正も
おこなってきたピュアティが、髪に関して解説してまいります。

髪にお悩みがある方は、知ることによって解決へと導くブログとなっております。

どうぞごゆっくりご覧になっていってくださいませ。

今回は、皆さまから頂く総合的な髪に対してのお悩みを多い順にご紹介させて頂きます。

1|パサつき


ピュアティでのカウンセリング時でも、こちらがお悩み事の半数以上を占めると言えると思います。

1-1|パサつきの理由と原因

ダントツの1位のお悩みごとが、こちらの「パサつき」でした。

画像出典: Kracieより引用

圧倒的にどの調査でも、

お悩み1位が「パサつき」。


これは、仕方ないことでして、どのご年代の方々にも言えることです。

年代別お悩み
画像出典:花王より



20代でも、カラーや縮毛矯正やパーマで髪がダメージを受けていれば、パサつきですし、

30代以降は、20代の頃と比べて髪質はまったく変わらない方は、ほぼいらっしゃらないと思います。

ピュアティのカウンセリング時にも使用してる画像でございますが、




20代での薬剤ダメージを終えた後には、

髪は細くなり、水分保持力を失い、乾燥して、

髪のタンパク質のバランスも崩れ、うねり始めていって、

さらにツヤを失う。。。。

という工程が、エイジング毛(加齢毛)の多くのパターンでもあります。

1-2|対処方法


残念ながら、進行していく細毛は、頭皮の中で髪が作られる段階で、

髪の太さやクセの度合いなどは、決められてしまうものです。


ですので、髪が生える前に意図的に変える事は不可能となります。
(食事・睡眠・運動などは、影響力はございます)

頭皮から生えてきた髪に対してできる事は、

細毛に対して太くできるわけではないですが、

水分量を上げる事によって、しなやかさは出るのですが、

1本1本にはハリやコシが生まれます。


乾燥すればするほど、髪はかたくなり、扱いづらくなってしまいます。

髪が作られる時点で、水分量が低下してしまっているので、仕方ないことなのですが、

生えてきた後でも保湿してあげる事は可能です。


お肌は中から28日周期で生まれ変わってまいりますが、

髪は根元から1ヶ月に1cmだけです。

その積み重ねの結果でしかございません。



2|ハネ・うねり


はねる、うねる。これに関しては、ひとまとめにはいかないかもしれません。

2-1|ハネる原因

「髪のどこでハネてしまっていらっしゃるか」で、違ってしまってしまうのですが、

「肩の上でハネる」のでしたら、肩があるからです。

冬場にこの「ハネる」問題をおっしゃる方は、かなり多いのですが、

毛先が、肩に(もしくは襟や首に巻くもの)にぶつかれば、

ハネます。

2-2|ハネるうねる髪の対応策




つむじからの毛流れの強さにも影響される事もございますが、

どうしても内巻きに収めたいようでしたら、

根元からカーラーやブローで、髪の立ち上げ

コテやアイロンで内巻きにすれば収まると思います。


ただ、もし毎日コテやアイロンをなさると、

熱でのダメージの影響も大きいです。

もし、どうしても「ハネたくない」となりますと、

横の髪(耳上〜頭頂部の髪)の長さが

「肩につかない長さ」

もしくは、

「背中まで届く長さ」

になさるしかございません。


横の髪が、何か(肩・えり・お首の巻き物など)に毛先がぶつかれば、

髪はハネます。


一方、肩のハネではなく、クセやうねりで

ハネている場合。

こちらの場合は、肩でハネる長さは関係ないですから、

髪自体の問題です。

うねりは髪のクセですから、

乾かすだけで終わりにするには、縮毛矯正が必要という事になります。


3|白髪


若白髪の方もいらっしゃいますが、30代から圧倒的に増えるエイジング毛のお悩みのひとつでございます。

3-1|白髪の原因

白髪は、実は「白」ではなく、

「透明」です。

光にひかって見えて、「白」に見えるのですが、

色がついてません。

髪は、毛根で作られる時に、最初は色がついてません。

そこに、メラノサイトという色素をつくる細胞が、

メラニン色素を作り出して毛髪の色が決まります。


しかし、このメラノサイトが突然、メラニン色素を作り出さなくなります。

それが「白髪」です。


白髪になるしくみは、そのように知られているのですが、

なぜ、白髪になる(色素を作らなくなる)のか?それがなぜなのかは、

完全解明をされておりません。


加齢とともに白髪が多くなる事が多いので、

老化現象のひとつとされるのが代表的ですが、

それ以外でも、ストレスや投薬、栄養不足などでも起こるともされております。

3-2|白髪の解決方法

白髪に対しての解決法は、

食生活で亜鉛などのミネラルなど摂る事や、

なるべくストレスを溜めない事、

運動や頭皮マッサージなどで血行を良くする事などの

解決法は多く言われております。


もちろん、それらの方法で解決された方もいらっしゃると思いますが、

確実性はございません。


といたしますと、確実な解決は、どうしても

染めること

になってしまいます。



ですので、いかに頭皮や髪に負担をすこしでも減らしながら、

ヘアカラーをおこなえるか


という事が重要になります。


薬剤メニューの中でも、ヘアカラーが一番長くおこなっていくものになります。

この先も、インナーケア(食生活やライフスタイル、サプリなど)ももちろん大切なのですが、

白髪が100%改善される事はかなり難しいと思います。

薬剤でのダメージレスやヘアケアでのダメージレスを積み重ねられるか

ということが、2〜3年後の髪や頭皮の結果に繋がります。

4|髪のハリ・細毛・抜け毛


髪のハリに関しても、実質細くなってきて、太さを失う分、

やはりハリやコシがなくなってきてしまいます。

4-1|細毛・ハリを失う原因



こちらも加齢毛の典型的な変化の症状で、

おおかた「細くなる事」が、さまざまな症状の原因の元と考えられます。

パサつき・乾燥・ハリやコシがなくなる・うねりなど。

100%ではございませんが、髪が太くてコシがある状態のままでいられれば、

上記の症状にはならずにすむ可能性が高いです。

4-2|細毛・ハリを出すための対処方法



パサつき・乾燥・ハリやコシがなくなる・うねるなどのエイジング毛に対してできる事も、

残念ながら限られてはきます。



スタイリング材でボリュームを出したり、立ち上がりを作ったり、

一時的に見せる事はできますが、

ただ一時的な見た目のにはなってしまうので根本解決とは言えません。

さらに、スタイリング材を多用して、頭皮や毛穴を汚しすぎるのは、

逆に髪を弱めてしまう結果にもなってしまいます。



ピュアティの場合は収斂作用のある自然のものから作られた酸性化粧水を使用することによって、
収れんする引き締めの効果で、キューティクルを引き締めハリとコシを出すことができます。

4-3|抜け毛の原因

こちらも白髪同様に、遺伝・ホルモンの乱れ・ストレス・血行不良・栄養不足・睡眠不足などがございます。

様々な要因が絡み合っていることも多いので、

一概にこれだけが原因といえません。

4-4|抜け毛の解決法



髪は作り出されるのに、女性ホルモンと血液が大きく影響しております。

遺伝以外に関しては、

その2点(女性ホルモンと血液)を頭皮にとって良い状態をどのように保てるか

を、意識しながら、バランスのとれた食生活や適度な運動、早寝早起きなどを心がけると、

内的要因を改善の方に向かえるます。

美容室でできることというのは本当に限られてしまいますが、

頭皮のお掃除と血行促進での育毛となります(ヘッドスパ・頭皮スパなど)。

抜け毛の原因は、遺伝が大きく影響を与えております。

外からできることといえば頭皮の毛穴をヘッドスパで綺麗にして、頭皮マッサージで血行を促進させ、

育毛剤で栄養を与えて、抜け毛の予防まです。


数多くある育毛剤や頭皮ケア剤の中から、

もしご自身にぴったりと合った結果の出る育毛剤に出会えたらかなりラッキーです。

薄毛の要因はひとつではないので。


どんなに中から外から、頑張られたとしても効果が得られない場合は、

やはり遺伝による可能性が高いです。そういたしますと、治療が必要となります。

今はAGA治療と言って、お医者さんでの薄毛治療も認可がおり、可能になりました。

ただし保険は効かないので自費治療となります。

年単位での治療となるので、詳しくは実際にお医者さんにご相談してみましょう。



5|カラー・縮毛矯正・パーマによるダメージ


カラー・縮毛矯正・パーマによるダメージの場合は意図的なものですから、おこない方次第でダメージを回避する事が可能です。

5-1|美容室の薬剤メニューによるダメージの原因

美容室のカラー・パーマ・縮毛矯正のダメージの原因は、

お薬か熱のダメージになります。

求めている効果に対して、

ご自身の髪が耐えられなかった場合、

必要以上にお薬や熱を与えすぎてしまった場合、などにダメージが起こります。

薬剤や熱を髪に使用する以上、完全にダメージがゼロの

ヘアカラー(100%植物性染料を除く)・縮毛矯正・パーマは、

存在いたしません。

5-2|美容室の薬剤メニューによるダメージの解決法

髪は一度いたんでしまったら、元の健康な髪にはもどりません。

そして、まったくいたまないお薬はございません。


となれば、できる事はひとつです。

いかに最小限のダメージで、目的とする結果になれるか」です。

そのためには、「いたんで(ダメージを受けて)から、トリートメントをおこなう」のではなく、

いたむ(ダメージを受ける)前に、

いかに髪を現状でのベストの状態にして、いたみにくくしておく事ができるか」が重要です。

ダメージを最大限に回避するには、その手順しかございません。


その上での、薬剤のこだわりや、薬剤選定、塗布量調整、時間設定、温度設定、ケア剤配合量などになります。

まずは、髪のダメージの回避を第一に最優先にしてくれるサロン選びをいたしましょう。


6|さまざまな髪のお悩みに対してのまとめ


髪のお悩みランキングをふまえて、順位の高い順から、

回答を解説をさせて頂きました。

年代問わずに長い年月で、ダントツの「パサつき」は、

30代を過ぎるとほんとに1番深刻な悩みになってくると思います。


細くなる→乾燥する→ぱさつく→ツヤを失う→切れる・抜ける。。。。

これが、典型的なエイジング毛の流れとなるので、

進行しきってしまわれる前に、できれば途中で解決をしたいものです。

ツヤやしなやかさを失うと、
見た目年齢以上に、年第一印象として残ります。

ご自身の髪質では、どうしたら良いのかを今一度シンプルなスタンスに立ち返って、

改めていろんなモノと比較してみると分りやすくなってくるかもしれません。




綺麗な髪でお過ごしくださいませ。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。




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