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9トーンの明るさまでしかございません。

当店のブログにご訪問頂きまして、ありがとうございます。

トリートメント剤を使わないヘアケアサロンです。

13年間ヘアケアサロンとして、ヘアカラーや縮毛矯正も
おこなってきたピュアティが、髪に関して解説してまいります。

髪にお悩みがある方は、知ることによって解決へと導くブログとなっております。

どうぞごゆっくりご覧になっていってくださいませ。

今回は、カラーについてのご説明をさせて頂きます。


・ダメージ理由となる「明るさ」

「好みの明るさ」を優先されるあまり、

ダメージをお忘れになられる方が、多くいらっしゃいます。

さらに、「明るくすればするほど、髪はいたむ」という事実を

ご存知でいらっしゃらない方も多いです。


髪を明るくするためには、

私たちアジア人(地毛が元々明るめの方もいます)は、

黒の色素を抜かないといけません。



黒い画用紙にいろんな色をのせても、

ほとんど色の変化がわからないのと同じして、

一度、なるべく色を抜かないと、髪の色が変わったように見えません。



通常のカラー剤は、「色を抜く」(明るくする)と

「色を入れる」(発色する)を同時に行なっています。


この「色を抜く」というのは脱色なのですが、

アルカリ度数を上げて、よりキューティクルを開き、

地毛の色素を分解して、「明るくする」という設定のお薬を、

明るめの設定になればなるほど、「強く」しなければなりません。


当然、そのダメージは、治りません。


・白髪染めの場合は?

白髪染めですと、「色を抜く必要がない」ので、弱い薬でもOKなのでは?

となるのですが、実は白髪染めでもあまりダメージ度合いは変わりません。


白髪でも、キューティクルはしっかりございますので、

お薬が弱いとキューティクルを開けないため、

結局、色を入れる事ができません。



さらに、明るめのカラー剤には、暗めにならないために、

薬剤の色素量が少ないです。

そのため、明るめのカラー剤では、

「白髪が染まりきらない」という事になります。


明るめの白髪染めに限界がある理由は、そのためです。


白髪染めでも、明るめにすればするほど、


ダメージが残るのは、残念ながらやはり同じとなります。


・明るさの範囲

一般に認識されている以上に、明度の高いカラーは

カラーの明るさは、3くらいから始まって、14〜15くらいまでの明るさが、

一般的なカラー剤メーカーが作っている明るさの設定となります。


一般的な「ナチュラルな明るさ」ですと、6〜8くらいだと思います。
(自然な明るさの認識は、個人によって変わります)

しかし、6〜8位の明るさでカラーすれば、そのままの明るさになるのか?


といえば、実はそうでもありませんでして、


ご自身の元々の持っている「色素の明るさの違い」(地毛の明るさ)がございますので、

同じ7の明るさで、カラーをなさったとしても、

元々、地毛が暗めの方は、5ぐらいの明るさまでにしかならないかもしれませんし、

元々、地毛が明るめの方は、そのまま7の明るさになるかもしれません。

そこの明るさ選定は、美容室のカラーならではかもしれませんね。


・白髪を明るさでカバーし続けられる?

私たちアジア人が、黒髪ですから、

白髪が出てきた時に、「黒の中の白」が目立ちます。


では、

「黒髪を明るくすれば、白髪が目立ちにくくなる」

という事で、全体を明るめになさる方もいらっしゃいます。



もちろん明るさに対しての好みがございますので、

それも良いのですが、

その方法で、行なっていくには、「いずれは限界がくる事」

と認識なさっていた方が良いかもしれません。



理由といたしましては、

ほとんどの方は、少しずつ「白髪の量は増えてくる」となります。

白髪には、明るめのカラー剤はしっかりと染まらないので、


シンプルに「染まらない白髪」の部分が全体的に増えていき、

目立ってきてしまします。


次に、白髪量が増えてくればくるほど、

黒髪の方をさらに明るくし続けないと、やはり「白髪が目立って」しまいます。

さらに明るくし続ければ、し続ける程、、、、最後には、

黒髪も白髪も、ダメージが多大な状態になります。



これは、みなさま個人個人の「好みの感覚」でしかないのですが、

明るめになさればなさるほど、「明るめ髪のご自身」から脱却が、

難しいと感じます。


・9トーンまでのカラー剤しかございません。

上記のような様々な理由もふまえて、

ピュアティでは、ブリーチ剤を含め、明るめのカラー剤が無くなりました。



もちろん、「明るめにしたい」というお好みもお有りでいらっしゃると思います。

決して「明るいカラー」を否定しているわけではございません。



しかし、ピュアティの場合は、カラー専門店でもございませんし、

優先させて頂きたいのは、「健康的は綺麗な髪」です。



その結果、一般的なカラーリングの明るさも加味いたしまして、

ダメージを最小限にして、綺麗な髪を維持して頂くために

「9トーンまでの明るさの上限のカラーリング」

にいたしました。

どうぞよろしくお願いいたします。


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