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髪のいたみ(ヘアダメージ)の原因を知る

当店のブログにご訪問頂きまして、ありがとうございます。

トリートメント剤を使わないヘアケアサロンです。

12年間ヘアケアサロンとして、ヘアカラーや縮毛矯正も
おこなってきたピュアティが、髪に関して解説してまいります。

髪にお悩みがある方は、知ることによって解決へと導くブログとなっております。

どうぞごゆっくりご覧になっていってくださいませ。

今回は、こちらの記事でも書かせて頂いておりますが、

今一度、髪のダメージになる原因を深堀りしてまいります。


ヘアケアに限らず、「良いものをつかう」というのは、

とても良いことなのですが、

実は、その数十倍重要な事がございます。


それは、「原因」を取り除く

ということです。当然のことすぎますが、大切です。

ダイエットでもスキンケアでも、ほとんどの事象でも、同じ事が言えます。



例えば、お風呂のバスタブでお湯をためる事を考えますと、

お湯をためることが結果を出す事とすれば、

多くの方々は、お湯(良いこと)をひたすら入れまくります。

しかし、バスタブの栓(原因)があいていれば、いつまでたってもお湯はたまりません。

栓をしていない状態というのは、本当にもったいない状況です。


良いことを増やす」前に、「原因を取り除く」

プラス要素を増やす前に、マイナス原因をへらすという事は、かなりの重要事項となります。

ヘアケア(綺麗な髪を保つ)という事もまったく同じでのすで、

「原因」を一つずつ一つずつ、意識なさって考えてみてくださいませ。

1.|髪質は変わる


これは、「原因」というよりも「事実」として捉えて頂きたいのですが、

髪質は、何もしなくても、良くも悪くも変わります

例えば「直毛なら、一生ストレート」とは限りません。

1-1|残念ながら悪くなる確率のほうが高い



多くの方が、残念ながら髪質の条件は悪くなります

ご年齢と共に変化していく髪の状態をエイジング毛(加齢毛)といいます。

変化のスピードに個人差はありますが、

全ての方が歳を重ねていかれるので、エイジング毛になると言えます。

肌質や体質と同じです。

10代の肌質のまま50代を迎えれる方はいらっしゃいません。

ピークは個人差がございますが、ほとんどの方々が二十歳をピークに、

劣化に向かいます。

水分量や代謝率も脂質も、細胞を作るほとんどの要素が、減少に向かいます

そのスピード自体にも個人差がございますが、

その減少スピードを少しでも遅らせるという事が、

エイジングケア(アンチエイジング)とお考えください。


とは言いましても、

意図的に、簡単に肌質を変えられないのと同様に、

髪質も簡単には変えられません。

1-2|髪質が変わるタイミング



髪質が変わるタイミングは、

女性は特にホルモンバランスの影響を受けて、体質が変わる時に、

髪質も変わりやすいです。

成長期・思春期・産前産後・更年期などの変化の時が変わりやすいと言えます。



「良くも〜変わる」という場合は、
(扱いやすさで良くなるという意味です)

実際にピュアティのお客様でもいらしゃいますが、

幼少期頃にクセが強かったけれども、成長と共にクセが収まって、

縮毛矯正の必要がなくなった。というケースです。

ごく稀ではございますが、そのようなケースもございますが、

残念ながら、

よりクセが強くなったり、

直毛からくせ毛になったり、

などが起きる事のほうが多いです。

1-3|変化の様子

二十代から後の典型的なケースでは、

髪が細くなる

②(水分保持力低下)乾燥する

固くなり広がりやすくなる

油分と水分のバランスが崩れ、うねりやクセがでやすくなる

このような変化が一番多くみられます。

では、この流れをどうにかとめられるのかと申しますと、

何度も申しますが、残念ながら止められません。。。
(劣化しにくい髪質・いたみにくい丈夫な髪質などの方は、稀にいらっしゃいます)

少しでもエイジングを遅らせる

できる事はこれだけです。

では、それに必要な事は、

髪を保護(コーティング)する事でも、

縮毛矯正する事でもございません。


①の髪が細くなるという事は、

残念ながら、頭皮の中で髪の太さは決められてしまう事ですので、

どうにも変える事自体は難しいです。
 

乾燥するというのは、細くなることによって、

髪の内部の水分を保つ力を失います。

さらにダメージが加速すると、脂質も低下してカサカサ度合いが加速します。

油分と水分のバランスを失うと、

髪はより水分を全力で含もうとして親水(さらに水を欲しがる)の状態になります。

ここまできてしまうと、水太りのような状態で思い通りに髪を扱う事は不可能になってきます。


その手前の乾燥状態で、保湿してあげて、油分と水分のバランスを保つ事が大切です。

その保湿ですが、

オイルケアに頼っておられる事が多いです。

1-4|オイルケアの必要性



エイジングケアにおいて、

油分(脂質量)の低下はもちろんございますが、

それ以上に圧倒的に低下していってしまうのが水分です。



髪の毛が作られる時点で。

若年代の頃よりも水分量が少ない状態での髪のスタート(生え始める)です。

油分に関しては、毛根にある皮脂腺という箇所から脂質を出して、

髪の表面にある18MEAという脂肪酸が回転運動をして、
(回転運動は、生体細胞ではなく物理的運動の意味です)

毛根からの皮脂を毛先まで補おうとします。

風邪をひいて、何日かシャンプーをしなかった事はないでしょうか?

そうすると髪が油っぽくなりますよね。

それが頭皮の皮脂を、髪の表面の18MEAが毛先まで引き上げている状況です。

つまり、髪が生えた後でも、皮脂(油分)を外側から補うことが、人間の身体だとできてしまうのです。


オイルは、あとづけしなくても、よほど皮脂量が低下してしまっている方以外は、

ほぼ髪に外側から、しかも自然なご自身の油分(皮脂)で補う事ができるのです。

今の市場のような、オイルケアでべったりでなくても良いと思います。


オイルをつければ、油ですからそのままツルツルの手触りとツヤになります。

しかし、それは髪の内側からのツヤとは別物です。

さらに、揮発性や酸化しにくいオイルはございますが、

絶対に酸化しない油は存在いたしません

空気に触れた時点で、少しずつ必ず酸化いたします。


体内も体外も、「酸化=老化」です。

自ら酸化要因となるオイルを加える必要なないかもしれません。

むしろ、保湿・保水を髪にはしたいわけで、保油ではございません。

優先的に必要なのは、油分の前に水分です。


1-5|保湿・保水のためにできること



しかし、水分は、髪が毛根でつくられた時点で決まってしまいます。

水道水で髪は濡れますが、深々部までの保水はなかなか難しいです。

ここで、ピュアティでは、「髪の化粧水」でダイレクトに髪の内部の水分量を上げてまいりますが、
一般的には、「髪の化粧水」は販売しておりません。
(ピュアティでは、トリートメントはコーティングではなく、髪の基礎化粧です)に

では、みなさまにできる水分量の維持はどうすれば良いかと申しますと、


シャンプーの見直しです。

本来、汚れを落とすだけで良いものの、

あまりにも、一般的な市場のシャンプーは洗浄力が強すぎます。

汚れだけでなく、水分量も失って行く勢いです。


手洗いで例えますと、

ハンドソープや石鹸で良いものの、

台所洗剤で毎回洗うような洗浄力です。

手荒れするのは必至です。

髪も同様に、水分量をさらに低下させられ、乾燥を加速させます。


ハンドケアですと、ハンドクリームになると思うのですが、

ここが、お肌と髪の違うところでして、

お肌は、中から(内側から)生まれ変わります。

約28日周期で、新しく水分を保持した肌細胞で生まれ変われるので、良いのですが、


髪は、1ヶ月に根元の1cmしか生まれ変われません。

つまり、「根元の1cmの水分を奪いすぎない積み重ね」をしていく事が重要となります。

それには、毎日のシャンプーは、一番左右するアイテムとなるのは、間違いありません。



③の固くなり広がる+④の油分と水分のバランスによるクセ関しても、

②で水分量を維持できていれば、完璧には無理だとしても、

水分量を失っている現状よりは、扱いやすくなるはずです。


2|最終的に髪の毛が切れてしまう


髪が細くなる

乾燥する

広がる・うねる

この流れのエイジング毛の特徴を経過してきますと、

本当に最後には髪の毛自体が、弱くなりきって、

切れてしまいます。。

60代以上の方々になると、だんだんとショート率が増えてまいります。

これはシンプルに、髪が綺麗な状態の長さを維持できなくなってくる

もしくは、切れてしまうから伸ばしたくても伸ばせない。

多くは、この理由からです。


ショートになさりたくてショートでしたら、ひじょうに良いと思うのですが、

ショートにせざるを得なくてショートというのは、

本当に悲しいことです。


しかし、髪が細くなっていっても、髪の水分量を維持できていれば、

柔らかく扱いやすい状態で、髪の毛1本1本の強度を保つことができます。

実際、ピュアティのお客様で60代以上でもボブ〜セミロングの方々は、

元気なツヤ髪を維持なさっていらっしゃいます。



髪を丈夫な状態で保てれば、

「ショートにせざるを得なくてショート」を迎えなくて済みます。

決してショートを否定しているわけではございません。

ショートになさりたくてショートであれば、素晴らしいことなのですが、

そうではない場合はとても悲しいことですので、

お一人でも多くの方に、最後まで髪型の選択肢を幅ひろく持っていて頂きたいと考えます。

3|髪質は変わるという現実のまとめ


ダメージの原因のひとつとして、

「髪質は良くも悪くも変わる」ということを解説させて頂きましたが、

原因というよりも、現実として認識して頂ければと思います。



30年この仕事を現場でさせて頂いてきて、

二十歳以降の方で、お一人として髪がぐんぐん蘇って行く、全く変わらない、

などの方を拝見したことはございません。



エイジング毛は、強い乾燥状態ですと、

ダメージの状態(種類)や見た目は違えど、

ブリーチ毛と同等の弱い状態と言えます。


何も痛む原因をおこなってもいないのに、

生えてくる時点で、髪がそこまで弱ってしまっていることは、

本当に悲しいことではございます。


だからこそ、これから行なうかもしれない薬剤メニューや、

普段の髪の扱い方を、心からいたわってあげて頂きたいのです。


今回は、いたみの原因というよりも現実のようになってしまいましたが、

残りの3つは原因ですので、それは後日解説させて頂きます。




髪は、やさしく扱ってあげれば、必ず応えてくれます

日々、大切にしてあげてくださいませ。



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第1回「素髪ヘアケアに関して」

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