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白髪染めを繰り返して硬く広がる髪に、一般的な髪質改善と素髪改善®は何が違うのか

40代を過ぎた頃から、

「以前より髪が硬くなった」
「乾かしても広がる」
「白髪染めをするたび、毛先がパサつく」
「トリートメント直後はきれいなのに、すぐ元へ戻ってしまう」

このような変化を感じる方が増えてきます。

年齢とともに髪が細くなったり、水分を保ちにくくなったりするところへ、白髪染めや毎日のアイロンなどが重なると、髪は少しずつ扱いにくくなります。

そこで知っていただきたいのが、ピュアティの「素髪改善®」です。

一度傷んだ髪が、完全に元へ戻るわけではありません

まず、最初にお伝えしたい大切なことがあります。

髪は肌のように、自分で傷を治すことができません。一度受けたダメージを、施術やトリートメントだけで完全な健康毛へ戻すことはできないのです。

そのためピュアティでは、「一度で髪が治る」「傷みが完全に消える」という考え方はしていません。

今ある髪をできるだけ優しく扱いながら、これ以上の負担を重ねすぎないこと。そして、これから伸びてくる髪を大切に育てていくことを重視しています。

表面のツヤと、毎日の扱いやすさは別のものです

トリートメントやオイルをつけると、髪の表面が整い、光を反射してきれいなツヤが出ることがあります。

もちろん、そのようなケアが必要な場合もあります。しかし、ツヤが出たことだけで「髪そのものが元に戻った」とは判断できません。

ピュアティが見ているのは、サロンで仕上げた瞬間のツヤだけではありません。

ご自宅で洗ったあともベタつきにくいか。
乾かす時間が少しでも短くなったか。
朝の広がりが落ち着き、扱いやすくなったか。

何もつけていない状態でも快適に過ごせることを大切にしています。

素髪改善®では、水分とミネラルを補充します

素髪改善®は、オイルやコーティングを重ねて、その場のツヤだけをつくる施術ではありません。

髪に残っている余計なものを整理しながら、髪の状態に合わせて水分とミネラルを補充し、ベタつきのない、軽くて自然な素髪の状態を目指します。

大切なのは、何をつけるかだけではなく、「髪に何を残しすぎないか」まで考えることです。

ただし、素髪改善®も傷んだ髪を新品の状態へ戻すものではありません。施術履歴や現在のダメージ、ご自宅でのケアを確認しながら、長期的に扱いやすい状態へ導いていきます。

素髪改善®だけで、くせ毛が伸びるわけではありません

髪が広がる原因には、乾燥やダメージだけでなく、生まれつきのくせや年齢によるうねりもあります。

乾燥や余計な付着物によって起きている広がりは、素髪改善®によって落ち着く場合があります。しかし、髪本来のくせをまっすぐに伸ばす施術ではありません。

くせ毛を伸ばす必要がある場合は縮毛矯正、ダメージや乾燥、エイジングによる扱いにくさには素髪改善®というように、目的を分けて考えることが大切です。

ピュアティでは、初回から無理に縮毛矯正をおすすめすることはありません。髪の体力や薬剤履歴を確認し、まず土台を整えてから、必要な施術を計画していきます。

40代以降は「今日のツヤ」だけでなく、5年後の髪まで考える

白髪染めも縮毛矯正も、その日にできるからといって、髪が何度でも耐えられるわけではありません。

今だけきれいに見せるために強い施術を繰り返すと、数年後にカラーや縮毛矯正の選択肢が少なくなってしまうことがあります。

だからこそ40代以降は、目の前の仕上がりだけではなく、5年後、10年後も扱いやすい髪でいられるように、計画的に施術を選ぶことが大切です。

ピュアティでは、約1時間のカウンセリングを通して、これまでの施術履歴、毎日のスタイリング、現在のお悩み、これから目指したい髪を丁寧に確認します。

一度で劇的に変えることよりも、髪に無理をさせず、少しずつ扱いやすい状態へ近づけていく。

それが、40代以上の女性の髪と長く向き合ってきたピュアティの「素髪改善®」です。

その日のツヤより、何もつけない日の扱いやすさを。

今だけのきれいさではなく、5年後も朝がラクな髪を、一緒に育てていきましょう。